シンガポールで見られる世界三大花木 学名:Spathodea campanulata
和名:カエンボク(火焔木) 英名:African Tulip  原産国:熱帯アフリカ 開花期:通年          
撮影日: 2003年12月から2005年1月にかけて。 撮影場所:南洋理工大学に隣接した軍事訓練区域(立入禁止)
最終更新日:5月29日 

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和名ではカエンボクと呼ぶそうですが、African Tulipの名前の方がぴったりの花木です。
シンガポールの高速道路を少し郊外へ向かうとあちこちで、赤い炎を緑の上に乗せたカエンボクが
目に付きます。雨上がりのあとは緑が濃くなり朱の花が、ことのほか美しく目立ちます。
それはそれは美しいレインフォーレストに変わります。私の通勤道にも朝な夕な表情を変える
カエンボクがミニジャングルの奥で出迎え見送ってくれます。夕暮れ時には枝々に灯りを
置いたような趣のある風情を見せてくれます。一年中咲いていますが、毎日見ても飽きません。
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