和名:ホウオウボク(鳳凰木)    シンガポールで見られる世界三大花木  
学名:Delonix regia  
英名:Flame of the forest  原産地: マダガスカル  開花期: 不定 

撮影日:2004年7月14日 Ulupandan Canel沿いにて。(上6枚)
撮影日:2004年6月3日 Alexander Rd.にて。(下2枚)
撮影日: 2004年6月26日 Ulupandan Canel 沿いにて。(下)
撮影日:2004年7月13日 Ulupandan Canel 沿いにて。(下) 
撮影日:04年12月13日 花が咲いていない時のホウオウボク、サヤ状の種がぶら下がっているのが見えます。
最終更新日:06年6月15日

カエンボクの花が年間を通していつでも見られるのに対して、ホウオウボクは開花期が一定していません。熱帯の花木に共通しているようですが、去年4月に咲いたら今年も4月に咲くとは限らないようです。いつ咲き始めるのか常時観察を続けるしかありません。1輪2輪と咲き始めると毎日花数が増え2−3週間かけて木全体に花が付くのですが、待てど暮らせど数輪咲いてそれで終わりの時もあります。直径10cmほどの大き目の花を付けるカエンボクはなかなか気紛れで、こちらの木に花が付いてもあちらの木は花を付けない、心を読むのが難しい木です。びっしりと朱の花を付けたホウオウボクは緑の中でひときわ目を引き、シンガポール在住の方は在星中に是非見ておかれるといいですね。

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