ランバイ    シンガポールの果物10 
学名:Baccaurea motleyana  トウダイグサ科 Euphorbiaceae
Malay name: Rambai      原産地:マレー半島、ボルネオ   収穫期:年2回  
撮影日:2004年7月25日  更新日:2006年8月12日

マレー半島(シンガポールを含む)、スマトラが原産国とのこと。地元の人達はLangsat(ランサ)と呼んでいるが、正式な名前はRambaiだそうだ。学名はBaccaurea motleyana。
この果物に似た種類が他にもある。Langsat、Dukuなどがそうだ。シンガポールで良く売られているのはこのRambaiだ。皮は柔らかく簡単にむける。中には5つの房が入っている。白い甘皮に覆われているが、この甘皮を食べると苦味がするのでていねいに取り除いて口に入れるとちょっと酸味がするが甘くておいしい。直径2−4cmと小さいので、丁寧に皮と甘皮を取るのが面倒になる。それに粘着性の汁が皮から出てくるのが難点でもある。

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