バフィア・ニティダ    シンガポールの花 27 
学名:Baphia Nitida   マメ科 Leguminosae  
通称名:African sandlewood  原産国:西部熱帯アフリカ              
シンガポールでは垣根代わりに植えられています。縦横と成長が早いので定期的に剪定が必要です。芳香のある白い小さな花が厚手の光沢のある葉の間に隠れるように咲きます。そばを通ると良い香がするので直接花に近寄って香をかぐのですが、何も香がしない不思議な花です。原産国の西部熱帯アフリカでは枝木は赤染料に使われるそうです。染料に脂肪や油を混ぜ打ち身、くじき、腫れ、皮膚病などの治療に使われるとか。また顔料にも使用され、ネイティブの宗教儀式の際に使われることから現地では神聖なる木とされているそうです。この木の利用はバイオリンの弓、傘の取っ手の部分、テーブルの足まで至るそう。シンガポールではフェンス代わりの利用のみとの事。

撮影日:04年12月13日  撮影場所:Clementi Ave.6.  更新日:05年6月11日 
HOME   シンガポールの花Top頁へ   花26へ   花28



Click Here!
広告 [PR] 高収入  メイク 美容家電 無料レンタルサーバー